けふっとしてそこはかとなく笑えてこわくてだだっぴろい世界へ。ただいま超不定期更新中(なかにしけふこ)
by hortus71
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怪談短歌百物語2010 【46】~【52】

冬ですね。
怪談短歌百物語 【46】-【52】を再掲します。
折り返し点を通過しました。
12月31日までに100首をめざしましょう。
皆様引き続きよろしくお願いいたします。

【46】蝋燭をご持参ください 月のない坂を下って行く者のため(者)/牧野芝草 (@mkss)

【47】街道をひちゃひちゃ歩む者が来て わたしはお前の母だ、と告げる(者)/オカザキなを (@nawon)

【48】蝋燭が尽きてしまった迷宮であたたかな闇がぼくらを包むよ(蝋燭)/なかにしけふこ (@mmktn)

【49】まわりじゅうかたちなきものひちゃひちゃと暗闇のなかのぼくらをなめる(ひちゃひちゃ)/なかにしけふこ (@mmktn)
【50】このかたち裂けているよう五本もの細くて平たい指、蠢いて(かたち)/オカザキなを (@nawon)

【51】闇のなか指だったろうか蠢いてべとべとのぼくらすりつぶすのは(指、蠢)/なかにしけふこ (@mmktn)

【52】おおいなるけものの腹の胃袋でほら裂かれつつ歌え《愛の死》(裂)/なかにしけふこ (@mmktn)


遊び方を再掲します。

一語摘み怪談短歌百物語をします。
【 】の中に何番目か、番号を入れてください。
前の番号の歌から摘んだことばを皆さんの作品の末尾に( )でいれてください。
最後にタグ #tanka100storiesをつけてください(#の前は半角空け推奨)
100個集まったら2巡目行きましょう。怖い短歌を詠んで読んで皆で涼しくなりましょう。
一語摘みでは苦しくなったら適宜新しい題材を投入して下さってかまいません。
みなさまのホラーを短歌に託しましょう。
by hortus71 | 2010-11-29 16:16 | 納涼怪談短歌百物語2010
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