けふっとしてそこはかとなく笑えてこわくてだだっぴろい世界へ。ただいま超不定期更新中(なかにしけふこ)
by hortus71
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『トルタの国語 冒険の書』に西脇論を書きました。

ヴァーバル・アート・ユニットTOLTAの国語教科書『トルタの国語 冒険の書』に西脇順三郎論「記憶のプールとはかなさの詩法」を書きました。
ご依頼下さった河野聡子さんありがとうございました。

『超現実主義詩論』と『Ambarvalia』、『古代文学序説』と『旅人かへらず』、『第三の神話』『近代の寓話』の散歩の詩学と『えてるにたす』の永遠賛歌を経て、『ボードレールと私』『漢語とギリシア語の比較研究ノート』に至る中世的引用のプールと「眼の宗教」の詩学について書きました。ぜひ。

『トルタの国語』は12月5日の文学フリマで、トルタブースで販売されます。
通販もあります。
詳しくはトルタブログのこちらの記事をごらんください。
by hortus71 | 2010-12-02 09:11 | けふ詩への道
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